コンタクト(お問い合わせ) リンク 活動内容 メンバー ご紹介 HOMEに戻ります。 サイトマップ HOMEに戻ります。 コンタクト(お問い合わせ)
   
   

メンバーリスト(7名)


団長

佐藤 勇
議長 松井 優美子
幹事長 井手 大喜
会計 中野 徹
団員 瀬戸 健一郎
団員 中山 康
団員 東間 亜由子
   
   

 
草加市議会議員 瀬戸健一郎


自己紹介

瀬戸健一郎です。28歳の時に初めて草加市議会議員選挙に立候補させて頂き、初当選させて頂き丸22年目になります。
只今、6期目。主だった議会の役職については議会三役という、いわゆる正副議長および議会選出の監査委員等はすべて経験をさせて頂きましたし、議員団長もさせて頂いてきました。
現在では、議会運営委員会の委員長という事で議会運営全般に責任を負う立場をお受けしています。

何故自由市民クラブという会派に入ったのか

自由市民クラブという会派に入ったというより自由市民クラブを作った張本人で御座います。当時から議員というのは政党や既存の組織の枠組みの中で自分たちの発言や活動が制限されるものであってはならないと、常に自由意志を持った一市民としての立場で自分たちの思った事を自由に発言をし、そのことで民意をしっかりと、議会活動の中に生かしていくという趣旨で自由市民クラブという名前をつけたわけです。
なおかつ議員団、政党という枠組みでは無くクラブというのは、それぞれの個性を生かし、それぞれの可能性を100%開花させる様な緩やかな政策集団、連合であるという意味でクラブという名前にしてあります。
結成以来、その趣旨は貫いてきていると思っています。

目標とする人物

目標としている人物はイエス・キリストが自分の目標であります。
WWJDというロゴでよく使われています ”What Would Jesus Do?”(イエスならどうするだろう?)という心情で自分のなすべき事や生きる道筋はとらえていると言えると思いますし、政治家としては 尾崎行雄さん を尊敬しています。
また、海外ではJFK、ジョンFケネディ大統領が目標で、彼が言ったいわゆる「皆さんが国に何をしてもらえるか、ではなく皆さんが国の為に何が出来るかを考えよう」という就任演説の時のあの言葉は政治家としては最大限に自分も今それを意識して活動をしています。

 

議会クラブ内での役割

現在、議会運営委員長という立場をお受けしております。
議長経験者でもあり団長経験者として、議会の一定の秩序を維持していく、なおかつその時々の市民ニーズに対応して議会が機能していくように、議会の在り方を常に改革をしていこうという立場です。
議会の公開性、たとえば議会の議事録のインターネットでの公開についても、また本会議中継、ストリーミングによる中継にしても、これは私自身が議会運営委員会のメンバー、もしくは正副議長として取り組んできた課題ですし、これで終わりという事は無いので、これからさらに市民に必要な情報がリアルタイムに提供できるように、また効果的に市民が草加市が市民の為に何をしようとしているか、きちんと伝わって行くように、民意が反映できる議会を作って行くという事が使命だと思って頑張っています。
議場のみならず議場の外でも、市政全般にわたる様々な課題や状況、社会的な情勢も含めて自分の活躍の場は広いと考えています。

 

基本理念

「だれもが幸せなまち」を作るという事です。だれもが幸せなまちというのは自分がそのまちに住んでいて疎外感を感じない、そのまちに住んでいて自分がそのまちに含まれていて、そのまちにとっては非常に尊い存在であるという事を市民ひとりひとりが感じられる、自己の重要感、参加の有効感覚が感じられるようなまちにしていく。
自分の妻は「だれもが大切にされる社会」と言っていますがそれは我々夫婦の大きな理念になっています。
それを元に私自身としては「草加元気計画。」というマニフェストをここ10年掲げ続けていて、その「草加元気計画。」というマニフェストをひとつひとつ議員として政策提言していく中で、この草加というまちが名実ともに市民だれもが幸せなまちになっていく為のプログラムとして政策ビジョンを掲げています。
さらにそういった事を通じて当選以来掲げているのが「草加を変える。」というスローガンで、これは草加が悪いから、何かがダメだから変えるのではなくて常に時代や市民のニーズが変わっていく、その事に対応してまちが変わって行かなければ、歴史や文化や伝統というものは築けない。だから「草加を変える。」というのは一つの政治指針、自分のスローガンとしては20年たった今でも同じ言葉を繰り返し皆さんにはアピールし続けています。

今後の目標と活動

以前は市長が提案してくる事に対し、追認型の議会だったと思います。市長が提案した事について、右へならえで右から左へ承認をして議会の手続きを流していくという議会が長らく続いていました。
しかし、そうではなく市長と対等な立場で二元代表制の一翼を担っているという当事者意識を持って、政策主導の対話型の議会を作って来たのが私の具体的なこれまでの活動だったと思います。それにより議会が活性化されてきましたし、草加市議会というのは全国に先んじて色々な分野で議会改革進んでいる議会でもあります。
なかでも、地方自治体の市町村の憲法とも言われる自治基本条例という条例を市議会が主導で自治基本条例化したという実績は草加市議会にとっては非常に大きな誇りであります。
そのような議会に議席をいただく者として、今後とも議会が市長に頼り切るのではなく市長に様々な提言をしていく中で市政をより良く改革、改善していくために働いていく、そんな活動を続けて行きたいと思います。

 

最後に市民に向けて一言お願いします。

ぜひ、市政に目を向けてください。皆さんの意識以上のまちに、この草加市はならないからです。
30%前後の低投票率が非常に私にとっては悲しい現実です。
やはり7割近い皆さんが自分たちのまちであるこの草加市に参加をして頂けない状況であるというのは必ずしも 市民のせいではなく、私たち議会に議席を頂く者の責任が非常に大きいと自覚しております。
しかし、ぜひ市政に目を向け参加して下さい。皆さんが参加すればより良いまちに、色々な皆さんの声が響いて 行く様なそういうまちにしていきたいと思っておりますので、ぜひそこに参加をしてください。

∴pagetop

(C)2006 草加市自由市民クラブ議員団 l Privacy Policy l

HOME | ご紹介  l  メンバー  l  活動内容  l  リンク  l  コンタクト